東関東馬事職業訓練では、JRA厩務員や競走馬の牧場就職、ならびに乗馬クラブ(乗馬インストラクター)として活躍するために必要なことを短期間で学べる職業訓練システムを取り入れています。
まったくの未経験や初心者から、約9ヶ月目〜12ヶ月間で、競走馬の牧場や乗馬クラブのスタッフとして、通用する技術と知識を身につけるには、常に現場(職場)を意識した適切な学習と現場に即した授業カリキュラムが重要です。また、扱う相手が「馬」という生き物であるため、全てがマニュアル通りには進まないことから、自分で考え行動する「思考力」を養っておくことが、現場に出て“即戦力”として活躍するために最も必要なことだと考えます。私たちが提供する授業カリキュラムは、「馬の専門学校」や「馬の学校」といった“学校”という枠を超え、あくまでも『現場で必要とされる即戦力』を養うための“生きたカリキュラム”を各生徒に提供しています。
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本校で学ぶ生徒の8〜9割以上は、まったくの初心者からのスタートです。プロを育てるからと言って、最初から専門用語が飛びかうような授業では、生徒たちは不安になるだけで何も得ることができません…。はじめての方にもわかりやすく1から説明できるよう、また授業の速度や適切なペースなど、見極めながら授業を行っていきますので、わからないまま時間だけが過ぎ去っていくというような事はありません…。また、本校では1クラスあたり、最大8名程度のクラス分けを行い、各クラスには“担任講師”と“副担任講師”の2名が付き添います。日々の授業の進み具合や各生徒の理解度などを確認しながら、未経験者や初心者でも学びやすい学習環境が特徴です。
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本校では入学から7ヶ月目以降より随時、生産牧場や育成牧場、また乗馬クラブなど、生徒の希望就職や進む進路に応じて“職場実習(インターンシップ)”に出向くことができます。入学から1年間には、概ね1カ月単位で、最低3箇所の職場実習(インターンシップ)に出向き、一般の求人情報だけではわからない職場の雰囲気や具体的な仕事の内容なども実際に肌で体験しながら自分に一番適した職場を見つける就職活動を行っていきます。また、最初の職場実習(インターンシップ)から就職内定までは、“担任講師”や“副担任講師”に加え、“就職進路担当の講師”がさらに加わることで、一人ひとりの性格や適性に応じての最高のバックアップを行っていきます。 |
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